この壺は満杯か?

ある大学でこんな授業があったという。「クイズの時間だ」 教授はそう言って、大きな壺を取り出して教壇に置いた。その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。

失敗を活かす

仕事をしていると、思わぬミスをしてしまうことがあります。そんな時、「失敗した原因を突き止めて、やり方を改善しよう」という前向きな気持ちで取り組むことにより、以前よりも良い結果を生み出せることがあります。しかし、時には自分のミスを素直に認めることができず、

相手の喜びを知ろう

Aさんの知人のKさんは、嬉しそうに人に何かを分け与えてくれます。Kさんは決してお金持ちというわけではないのですが、頂き物があるとお裾分けをしたり、自分が買って食べてみて美味しかったときは、同じ物を買い足して周囲の人に差し入れをしてくれたりするのです。

人生に無駄は無い

どれほど時間の浪費のようなことをしていても、人生に無駄は無いと思う。全ては必然的。自分の周りに起こることは、自分に取って必要な時に必要なタイミングで起こっているメッセージである。失敗ばかりの連続でも、人生に無駄は無い。そこから何を学び取るか

私たちならやれる

私たちは仕事でお客様から高評価を得ています。地道な努力とアイデアで良い開発をしてお客様を必ず成功へ導きます。開発することは苦しいこともありますが、いつも笑顔で難問題にも取組み、お客様を不安にしません。私たち1人1人は各技術分野の専門家として最善最良のアウト

私たちのやるべき事

私たちの仕事は、日々、製品を製造するような生産をしている訳ではありません。また、いつも同じ技術をしていますが、同じ仕事内容でもコツコツ繰り返し繰り返し行い精度を高めた仕事をしています。お客様には時間が無いためにコツコツと仕事に集中をしようと思っても出来ませ

働く意義

私たちの仕事は、日々、製品を製造するような生産をしている訳では無く、かたちの無い「無」を「有」にする仕事です。このお客様の大切な仕事、開発業務を任されて仕事をしています。本来、この開発業務は「開発の中心」であり、「開発の肝」であるにも関わらず、お客

私たちの役割

私たちの仕事は、日々、製品を製造するような生産をしている訳ではありません。また、いつも同じような技術をしているようですが、それではこの進歩の激しい技術の世界にはついていけません。いつも技術の変化を見極めて対応することが近年重要になってきています。判

令和6年能登半島大地震のお見舞い

能登半島大地震により被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます。2024年1月1日から大災害が発生し、石川県だけでは無く近隣の富山県、新潟県、福井県でも被災された方がおられるとお聞きします。まだ復旧には時間が掛かる地域もあるかも知れませんが、何とか頑張って

冬季休業のお知らせ

平素は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。誠に勝手ながら、下記の期間を冬季休業とさせていただきます。【冬季休業期間】2023年12月28日(木)~2024年1月7日(日)冬季休業期間中に頂きましたお問い